ノーコード ラボ

NoCode 関連のツールの紹介、使い方などをやさしく説明します

Bubble で作成!「学習サポートアプリ」をリリースします。

今回は、Bubbleを使用して実際に作成したアプリについてご紹介したいと思います!本アプリは、英語を始め語学を学習中の方や、試験勉強のツールとして活用できるように作成している「学習サポートアプリ」ですが、是非 Bubbleを学習中の方もサンプルアプリとして、Bubbleでどんなことが出来るか、参考にしてみてくださいね。

また、本アプリには、過去の記事でご紹介した「4択クイズ」や「フラッシュカード」、「部分検索」機能なども含まれています。

アプリ紹介

アプリURL

アプリ概要

  • 本アプリは「学習サポートアプリ」です。自分専用のオリジナル辞書のようなものを作成し、作成した辞書を基に学習用の問題を作成することができます。
  • 英単語用や歴史年号用など、オリジナル辞書は複数作成することが可能です。
  • 学習メニューは「4択クイズ」「2択クイズ(制限時間のタイマー付き)」「フラッシュカード」の3種類があります。

画面イメージ

f:id:yksmt:20191126143905p:plain

f:id:yksmt:20191125140221p:plain

アプリの使い方

本アプリは、以下2種類の方法で使用することができます。

  1. 登録が不要のゲストアカウントでログインする
  2. メールアドレスを登録してアカウントを作成しログインする

ゲストアカウントについて

本アプリはお試し用として、ユーザー登録が不要のゲストアカウント機能を準備しています。ゲストアカウントを使用する場合は、ログイン画面で「ゲストアカウントを使用する」ボタンでログインしてください。

ゲストアカウントは、ダミーのメールアドレス(5桁のランダム数字+”@dummy.email”)を発行することでログインしています。再度ログインする場合は、メニューに表示されたダミーのメールアドレスとアドレスに含まれる5桁のランダム数字をパスワードとしてログインすることができます。なおゲストアカウントは、以下3点をご了承の上ご利用ください。

  • ゲストアカウントはパスワードの再発行ができません。
  • 登録ユーザー数が増えた場合などの対応として、ゲストアカウントは予告なく削除される場合がございます。
  • ゲストアカウントはお試し用を目的としていますので、学習で使用する場合は別途メールアドレスを登録し、アカウントを作成するようにしてください。

f:id:yksmt:20191126144449p:plain

ユーザー登録について

メールアドレスを登録すると、パスワードを忘れた場合にパスワードを再発行することが可能です。(メールアドレスは個人の辞書を識別する為のみに使用します。詳しくはサインアップ時のプライバシーポリシーをご参照ください。)

学習の進め方

ログインすると「学習の進め方」を表示するスタートダイアログが表示されます。STEP1から順を追ってオリジナルの辞書を作成しクイズ問題を作成してみてくださいね。スタートダイアログは「アプリの設定」メニューで表示するかしないかの設定ができます。

f:id:yksmt:20191126153400p:plain

学習までの流れは、ログインしたら、まずは「カテゴリー登録」で辞書のタイトルなどを登録し、次に「ライブラリ登録」で辞書の中身を登録していきます。作成した辞書を元に学習用の問題を作成したら学習スタートです!ヘルプとして「アプリの使い方」メニューがありますので、良かったらご参考くださいね。

環境

本アプリはPC、タブレット、スマートフォンからChromeなどのブラウザを使用して利用できます。

Bubbleで再現している機能

本アプリでは、Bubbleで以下のような機能を作成し使用しています。

  • データ文字列を部分検索する
  • タイマー機能
  • フェードインしてくるメニュー
  • CSVによるデータ登録
  • 背景色などのテーマ選択機能

アプリ用学習ライブラリを募集しています!

また、本アプリでは作成したオリジナル辞書を提供してくれる方を募集しています!

もし「学習用に作成したオリジナル辞書を無償で提供、公開しても良い」という心優しい方がいらっしゃいましたら、是非コメント欄でお声がけください。どうぞよろしくお願いいたします!

実際にデータをご提供頂く際は、ご登録いただいたメールアドレスを教えて頂くか、CSV形式でのデータ提供をお願いすることになるかと思います。

まとめ

今回は、Bubbleで作成したアプリについてご紹介しました。現在公開中ですので、Bubbleでどんなことが出来るかなどの参考に是非使ってみてくださいね。では、次回もどうぞお楽しみに!